Revo&129 検証

Revo:6ch(可変ピッチ機) 129:4ch(固定ピッチ機)
Revo&129と外見上は似ている機体ですが色々見てみます

まずはキャノピーから
129が若干スマートに見えましたが実際は同じ
メインフレームのサイズが違うのでそう見えただけでした
実際にレボ君とキャノピーを付け替えるとキャノピーナット(取り付けゴム)の位置が違うだけ
2つを重ねてみてもカット寸法も全く同形状でした
画像は入れ替えた状態です

DSC_0462.jpg

今度は上から
ハイテックHPでのローター直径はRevo:242mm 129:215mm
ですが実際にはローターグリップ位置が129が数ミリ短いだけでほぼ同じ

DSC_0460.jpg

ブレードを外して並べてみたら
翼面の形状もサイズもピッタリ
カラーリングが違うだけのようです

DSC_0469.jpg

テールはレボ君より10数ミリ短く旧SoloMaxxより長い中間的なサイズです
テールモーター挿入方向も違いコネクター形状も違うため互換性はありませんね
テールブレードは同形状なんで使えそうですしかも129のスペアのほうが安く手に入っちゃいます

DSC_0467.jpg

こちらもHPの試作機と違いメイン基盤が小型化されてます
Any Linkに対応するために新規で作りなおされた模様
基板上には数箇所コネクター取り付け部分があるのでAny対応の次期ロットのレボ君にはこちらの基盤が使われるのかも
ちょっと気になるのが基盤の先っちょに付いている謎の小型タクトスイッチ
Anyバインド用かそれともまたもや裏ワザが隠されてるのか
公式にアナウンスがあるまで待つ事にしときましょう

DSC_0468.jpg

メインモーターは外寸は同じですがテール同様コネクターが変更されていてピニオンもサイズが違うため互換性なしです
サーボはレボ君と同じ
ボールリンクが全て小型のものになり強度的には、、、どうなんでしょう

初フライトした感触はジャイロ自体はそんなに敏感ではなく
全体的にまったりした印象です
だけど以前のようにスタビで強制的に中立に戻らないため少しくらいの風なら十分屋外でのフライトは楽しめそうですよ
ただ一つだけ注意する点が、、、
接触などによりローターグリップにつながるリンケージロッドが外れやすく紛失しやすいので早めに予備を確保したい所です
スポンサーサイト

にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ
    カテゴリー: NineEagles SOLOPRO129 | コメント: 4 | トラックバック: 0


    この記事へのコメント

    No title
    Any Linkのお陰!?で今までの機種との互換性が無くなりますね
    328発売時にもこんな事がありましたがwww

    プロポレスが発売される事があるとするなら予想ではAnyユニット発売以降だと思いますよ
    一応、次期NEWレボもAny対応予定になってるからプロポレスもあるとは思いますがね(^ω^;
    No title
    あ~、残念です。
    REVOのプロポでいける様でしたら、購入しようと思ってました。
    これでは、プロポレスの発売も無いのでしょうね。
    ナインイーグルはいつも、あとちょっとが足りませんね。
    非常に参考になりました。ありがとう御座いました。
    これからも、楽しく拝見させていただきます。
    J6バインド
    はじめまして。
    えーと、、、??さん
    結論から言いますと、J6バインド出来ませんでした。

    129に付属のJ4プロポは以前の物と違うようでプロポのディスプレイ右下に【SLT】と表記してあります
    どうもプロポが2種類あるようで129の外箱にも【SLT】にチェックが入っています
    No title
    はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。
    ひとつ、気になるのですが、REVOの送信機(J6pro)でバインドできるのでしょうか?
    129の購入を考えているのですが、J6が使えないと悲しいです。

    コメントの投稿

    非公開コメント